のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

まだまにあう間近で白鳥を見る方法

超接近できる水鳥の楽園

地元宮城県に伊豆沼という有名な渡り鳥の飛来地があります。冬はマガンや白鳥を夏はハスの花を船で見学できる景勝地です。

http://izunuma.org/

サンクチュアリ

外敵から守られた安全な湿地で飛来するマガンや白鳥は保護されています。

ラムサール条約に登録されており同じ名前のお菓子もあります。

https://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/treaty/RamsarConventionText_JP_rev171222.pdf

幼少期のおもいで

両親共働きで今でいうベビーシッターさんに預けられていました。伊豆沼まで車で30分ほどの場所に暮らしていましたからシッターさんのお仲間で白鳥を見に行くことになりました。わずか3歳だった私の記憶もなかなかですね。

 

今回久しぶりに行ってみて「こんなに接近できるのか‼︎」と驚きました。白鳥は思っているよりずっと大きいですからね。人によく慣れてよほどのことがなければ噛みつきません。

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今のところまだたくさん沼で暮らしていますが少しずつ減っています。気になるかたはぜひ訪れてみてください。被写体としても素晴らしいですよ。

自他の区別を意識したい

あなたと同じ気持ちじゃない

皆んなが自分と同じように考えたり思ったりする前提の人が少なからずいます。自分と違うと「おかしい、常識がない」などと言ったりしますがそうなんでしょうか。

人それぞれがわからない

多様性とか頭でわかったつもりでいますが案外わからないものです。なぜそう思うのか背景を理解しないと難しいですから。一つの意見に従う組織に長くいるとそこから弾かれたものは受け入れられないようです。

本当の多様性とは

先日通信制の高校でプログラミングを学ぶ若者とおはなしして、全日制の高校へ行かなくてもいいし好きで得意なことにコミットしたいという今どきの生き方を目の当たりにしました。

 

少し前なら普通に進学し偏差値の高い大学へ行き有名企業に勤務するのが王道でしたがもう古いようです。

 

自分が大昔受けた教育はとうに価値が色あせ人それぞれ好きな道に進んでよい時代になったんですね。

 

既定路線に自分を当てはめなくてもよくなりましたがこれまでのままを好む人もいるわけで、自他の区別を意識できれば違う意見の人とも共存できるのではないかと思います。

大人だって褒められたら嬉しい

続けるのは奇跡に近い

1日6000歩あるくよう国際中医師でもある鍼灸ドクターからアドバイスされなんとか2年以上続けています。この飽きっぽい私が。

 

褒められたいだけで続けるのは無理ですよ。なにかしら楽しみやオマケなどの旨みがないと。

どんな旨みが

道端の花を撮影しながらインスタの素材を探しハッシュタグ #1日6000歩で投稿するのを楽しんでいます。

https://instagram.com/takenakanozomi?r=nametag

白鳥が飛来する調整池まで足を伸ばしミヤコドリやおしどりを眺めて癒されることもあります。

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芸術的なラテアートのカフェに立ち寄りラテパフォーマンスを見せてもらうこともあります。

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不思議な出会いを引き寄せた

友人の投稿で気になっていたお惣菜屋さんの場所がわかったり、センスのいいお蕎麦屋さんに入るとご子息が陶芸作家なのがわかり作品を購入したり新しい出会いがたくさんありました。6000歩あるこうとしなければなかったことです。

 

年間の歩数データをドクターに見せると「すごいですね〜」と褒められました。治療で不調をなんとかしてもらおうとするだけでなくアドバイスされた生活養生を守っています。自分の身体ですからね。

 

ちゃんということを聞く患者さんなのです(笑)

ささやかな楽しみ

生活そのものを味わいたい

ながねん介護中心の生活でいつも駆け足で暮らしてきました。制約なしでのんびりすることは難しくいつもなんじまでに戻らなきゃの繰り返しでした。

 

なんだか心がささくれだっていくのがわかりました。あえて楽しむ時間をつくらないとおかしくなりそうで小さな願いから叶えていくことにしました。

移動販売

ケーブルテレビで紹介していた移動販売の魚屋さんが気になっていましたがいつ来てなんじまでいるのかわかりません。先日たまたま通りかかるとちょうど開店準備をしているところでした。

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お兄さんにはなしかけると昼12時開店だけれど並べてあるものなら買えますよというので切り身を包んでもらい、手書きの連絡先をいただきました。

 

鮭と干しサンマと赤魚の粕漬けはどれも美味しくスーパーのものとは違いました。

ご機嫌のもと

週5で魚を食べるのでワンパターンにならないよう工夫しますが同じ種類しか手に入らないと難しいですね。やはり専門店まで足を伸ばします。食を疎かにしたくないですから。宮城県では年中手に入る紅鮭が千葉にはほとんどなく見つけたときの嬉しさは表現できません。

 

もう一軒移動販売の魚屋さんがありこちらはインスタとTwitterで発信しています。あら汁が自慢だというので買ってみるととても美味しくタッパー持参で買いに来るお客さんもいるのだとか。

 

機能性ディスペプシア(胃腸障害)でなかなか食べられないなりに楽しめる工夫をしています。

看仏連携は可能か

葬儀のときしか聴けない良いお話し

葬儀に参列すると読経と法話がありますが生きているうちから気軽に聴ける場が必要と思っています。熱心な仏教徒なわけではありませんが、江戸時代から続く臨済宗の檀家の私ですらあまり聴くチャンスがなくわざわざ座禅会に参加したり、京都の妙心寺まで講習会に出掛けたりしています。

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ビジネス仏教の現状

普段の生活に仏教の教えが根差していないのが残念です。葬儀のときだけ喪服を着て地域の風習に沿ったやり方で故人を見送るセレモニーでしかないですからね。

臨床宗教師の存在

東日本大震災後、臨床宗教師とよばれる僧侶が余命宣告された人のターミナルケアにあたる活動を始めました。私としては健康で元気な頃から死にゆくことについての対話の場が必要と思います。

 

檀家を持たない寺が看護師と僧侶を繋ぐイベントを開いたそうですが、看取りの現場で僧侶と連携できれば安らかな旅立ちに手を貸せるのではと思います。