のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

ライフログと時事ネタ

ブログをふたつ運営⁇

年末から10年ちかく放置していたnoteを復活し日々のライフログとそのときどきのトピックスに使いわける実験をしています。このはてなブログも10年継続しておりカテゴリー別、月日別に過去記事をすぐ引き出せるメリットがあり思考のストックという意味で重宝しています。当時どんな風に考えていたのか状況はどうだったのか、ほぼ自分のための記録ですから行事ごとを調べるときに便利な機能なのです。

 

とくに私は地方の田舎の本家家督で仏事の施主をつとめるため、回忌法要やお盆・お彼岸の棚経の手順など写真とともに綴っていることが助けになります(こんな使い方があるんだ‼︎笑)お布施、供米代(僧侶のボーナス)や檀家寺院の草刈り代などいつごろ集金で、毎回叔母が立て替えてくれてなどのルーティンを忘れずに済むのです。これが2拠点暮らしをうまくやるコツでもありますね。おかげで去年は祖父母の33回忌法要を執り行うことができたのです。参列者は私だけのささやかな追善供養でしたがこれまで両親がやってきたことを踏襲できてほっとしました。

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葬儀関連はなるべく簡素に済ませる時代になりましたが私は自分の役割りをやれるところまでやっていこうと思っています。べつに義務とかじゃないですがね、いま生きられていることの感謝をかたちにするよい機会ととらえているのです。ほおっておいたらつい自分の力でいまの立場を獲得したなど勘違いしてしまいますから。そのためのライフログがこのブログになります。日頃の気づきなどはこちらからどうぞ↓

https://note.com/arinomix

かわりゆく帰省スタイル

お疲れさまです

セパレート帰省なるものがはやってるそうでようやく時代が個人尊重になってきてなによりです。しかし迎える側の親たちはお孫さんに会いたい、お年玉を渡したい、可愛がりたい一心でお嫁さんの心労に気づかないのかもしれません。「自分のころはそうじゃなかった」というのはすでに感覚が古いかも。じゃいつ孫に会えるんだ‼︎となるなら息子さんとお孫さんで帰省してもらえばよいのでは。そのあいだお嫁さんにはゆっくり休んでもらうのはどうですか。

 

お嫁さんだって自分の実家に帰省したいでしょう。毎年両方というのも近ければ可能だけれど、はなれた場所だと移動だけで貴重なおやすみがなくなります。お正月は本来ゆっくりするのが目的なはずです。しかし共働きがふつうになりいつも疲れている女性が休息できないまま仕事に戻ればどこかでおかしくなります。ほかの人はみんなやってる、とかいっても「ほかの人はあなたじゃない」ですから。比べる必要ないですよ。

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誰かが犠牲になるカルチャー、もうそろそろやめていいんじゃないんですか。もちろん義実家となかよしでしょっちゅう帰省したい人はそうすればよいけれど。年明け仕事がはじまってから体調を崩す女性が多いのは年末年始の疲れのせいじゃないのかな。寒いなかふだんとちがう環境で緊張を強いられ、好きでもないものをつきあいで食べたり飲んだりかなりな負担だと思いますよ。

丙午年の初詣

60年にいちど

「丙午年(ひのえうまどし)うまれの女性は気性が激しく男性を食い尽くす」などという迷信のせいで今年60歳になる人の数が少ないんですね。産み控えがあったからのようです。60年前ならまだまだ信じられていたのかな。科学的根拠のまったくない女性軽視のおはなしですがね。いまでは誰も信じていないのでは。

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ちょうど地元に竹駒(若いうまという意味)神社があるのでせっかくだから初詣に行きました。混雑を予想していましたがさほどでもなく、最寄り駅から11時ごろつくとたくさんの屋台がでていてほぼお祭り(笑)雪もふらずまずまずの天気でみなさん玉蒟蒻とか唐揚げとか美味しそうにほおばっていました。去年は近くの金蛇水神社が大行列でしたから早く並ばなきゃと焦りましたが鳥居をくぐってからもスムーズでどんどん進んでいきました。

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境内や参拝スペースが広く構造上の問題なのかな⁇と思います。すぐお詣りできて新しくできた神社カフェもそんなに待たずに入れました。いつもより少ないメニューでしたがきつねそばにお稲荷さんという狐づくし。以前なら厄年だからお祓いしなきゃ、今年の星まわりどうこうなどいろいろ考えていましたがコンディションを整えることに注力すればおかしなことにならないのではと考えています。拠り所にするのはよいけれど依存はよくありません。だから私はゲーム感覚でもお神籤は引かないしお札や破魔矢も買いません(そもそも信用してない笑)こちらからお詣りできますよ↓

https://takekomajinja.jp/s/?utm_source=Google-Map&utm_medium=MEO-ONE

なおして使う習慣

修繕するゆとり

なんでも安く手に入る時代ゆえちょっと壊れたらポイ、また新しいの買えばいいやができるようになりましたがそれは時と場合によります。安くても気に入っている、思い入れがあるものは修理して使いたいものです。この数年、気になっていたものをなおそうというゆとりがでてきてアクセサリーや食器や衣類などおなおし屋さんにお願いしてよみがえらせています。

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似たようなものを探せばいくらでもあるしもっと気にいるものが手に入るチャンスかもしれませんが、捨てる気になれないものは大事にしたいのです。2000円ぐらいだったアクセサリーもわりとしっくりきていたから切れたチェーンをつなげてもらいました。先日紹介した手作り湯呑み(量産品ではない)ははじめて金継ぎというやり方で欠けた部分をを錫で補修してもらい毎日活躍しています。陶芸家さんにもおみせしたら喜んでいました。

 

ほかにうちのピアノ教室の破れたカーテンをチクチク手縫いでつくろいました。できばえはよくありませんがレースが気に入って買ったから満足です。伸びたパジャマのズボンゴムの交換も暇をみてやっています。介護や相続事務でクタクタだったころはそういったこまかい作業をする気力すらありませんでしたからね。

 

気づけば丁寧な暮らしが実現できていて、つぎつぎと消耗していくことにすっかり疲れてしまっているようです。すでにあるものを大事にできず目新しいものにすぐ飛びつくのはそういったマーケティングの罠にはまっているから。ちょっと反省ですね。

2026年もほがらかに

今年もよろしくお願いします

2020年からずっとおなじ目標を掲げていますがあらためて

①嫌なことはしない

②興味の芽を摘まない

③上機嫌

これらに尽きますね。そもそもこれは中国語の老师に訊ねられてあげたのでした。そこからずっと変わらないですね。くわえるなら「ほがらか」それは2025年にプラスしましたが今のところできています。2026年もおなじであらためてなにか設定するとかはしません。

 

つねに自分との対話をさぼらず人まかせの評価に身をおかない、本音で語る・行動するを心がければむずかしい目標ではありません。だれでもできますね。できないのはなにがネックなのか考えたほうがよいかもです。まわりの空気にあわせてばかりいれば嫌なことがそもそもわからない、興味があってもないふりをする、楽しそうな人をみて嫉妬して不機嫌になり結果的にまわりから人がいなくなります。ひよっていてもいいことなどありません。関わるひとをスクリーニングするよいツールになると思いますよ。私も偉そうにはいえませんがね、なるべく自分優先で生きられるよう工夫しています。

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かわりばえしないご挨拶となりますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。