のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

16時間絶食をやめた

健康的に太るために

ながいあいだ機能性ディスペプシアというメンタル由来の胃腸障害でつらかったのですが発症から5年ほどで落ち着いてきました。そこにいたるまで漢方薬、鍼治療、16時間絶食、ウォーキングなどさまざまためしては効果を実感できずに毎日がすぎていきました。1年のあいだに両親をあいついで亡くし地獄のような相続事務を2年連続でこなしてあいまに葬儀、回忌法要、棚経などのおつとめも果たしてきました。病気がよくなる要因などひとつもないですよね(笑)しかも2拠点暮らしだし。

 

症状は「もう限界だからやめてください」というからだの悲鳴です。この病気の治療方法はとくになく「リラックスして生活習慣をととのえ、適度な運動とあっさりした食事」みたいな教科書的アドバイスしかありません。2回も胃カメラを飲んだのに異常はみつからず定期的な鍼治療とそのときどきの症状にあわせた漢方薬の処方で様子見するよりなかったのです。食事に気をつけるようになったのもこのあたりから。

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ゆるいグルテンフリーはやっていたけれど家で炒めものや揚げものをつくるのをやめて乳製品やスゥィーツも断ちました。いま思えば知らずに4毒抜きを実践できていたんですね。16時間絶食は鍼灸師さんにすすめられて4年以上つづけましたが血糖値や糖新生など問題があることもわかり、胸がつかえて苦しい症状もおさまったことでやめました。むしろ頻回食(ちょこちょこ食べる)ことで37kgまで激痩せした体重が40kgまで戻ってきました。体感と知識のアップデートで私にとっての最適解にたどりついた感じですね。どんな方法も万人向けはなく試しては待つの繰り返しで探すよりないようです。

晩節を汚す接待漬けの民

高級性接待(笑)

さんざんニュースになって禊がすんだあとでももう医学会への復帰はむずいでしょうね。我々が知の頂点と信じていた東大医学部の教授が高級料亭やソープランドでの接待を贈賄側に強要し逆に訴えられたなど恥知らずにもほどがありすぎでしょう。そもそも新しい化粧品の効果に東大ブランドのお墨付きがほしくて近寄っていった側にも疾しさがあったのでは。

 

巷によくある〇〇大学の△△先生が開発に携わったドクターズコスメなどもう聞き飽きてませんか。しかし権威によわい日本人女性はおかしな値段設定でもすぐ飛びつき長く使えば効果を実感できるはず‼︎と課金しがちです。そこに使われているCM代(起用されたモデルさん)、高価なパッケージ代、販売員さんの人件費などかかった経費を払わされているのに。

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そんなカラクリなどわからずいかにアガるかどうかで買い物しているうちは一生カモですよね。私も長くそうでしたから。逮捕された皮膚科の教授は東大から解雇されたけれど、東大病院の院長も引責辞任というかたちで道づれをくらいました。お気の毒に。そのまま勤め上げれば静かな、かつそれなりの立ち位置の老後が約束されていたはずなのに。贈賄側から女性を調整するLINEまで晒され皮膚科教授のご家族はどんな心境なんですかね。ようやくここまできたのに晩節を汚すなんて。

すすむ捨て活

スイッチが入る

紙書類、小物、衣類を処分してから捨てるスピードが加速してきました。持っていても出番がなさそうなムートンブーツや足が痛くならない画期的なパンプス、まだまだ着られるトレンチコートも手放すことに。先日、百貨店でいまのシルエットのコートを新調したからもう着る機会はありません。やはりトレンドは丈長め。リクルート用でもないかぎり膝下丈というのはなしです。

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いつもどおり2ndストリートさんへ持ち込むとパンプスとコートで80円でした‼︎(笑)ブーツはゴミにだして他のトップスやスカートはまた持ち込む予定でいます(懲りない笑)そういえば去年もいまごろの時期にいろいろ手放ししていました。私なりのサイクルなのかもしれないですね。

 

衣類の処分を躊躇するのは7号、XS、34の私にぴったりのをみつけるのに苦労するから。出会いそのものと手に入れたあともわりと大事にしているのが理由です。けれどタンスの肥やしを増やし続けてもしかたないしどこかで区切りをつけないといけません。決断の神は心身に余白のできたときに降臨します。片づけでいちばん疲れるのは「判断」すること。処分すると決めてさえしまえば回収、持ち込み、捨てるなどするだけですがそこに至る道のりが容易じゃないんですよね。

坟墓和佛教(お墓と仏教)

久々の中国語レッスン

前回からかなりあいだがあいてしまいましたが楽しみで継続しているからまぁいいやの中国語レッスンでした。老师は巴厘岛(バリ島)で楽しんでおられたのだと。私は30年以上前の若いころ行ったきりですね。コロナあとで空港などもかなりきれいになっていたそうです。そして航空券含み物価高になっていたと。むかしすぎて記憶が怪しいけれど当時お土産や雑貨などとても安かったですね。バティック(ろうけつ染め)のシャツとかはやっていました。外国人向けのホテルは欧米仕様ですごしやすかったですね。いま日本人にはほとんど会わないそうでやはり為替の影響でしょうか。

 

現地のヒンズー教徒の方々の信仰が厚く、たまたまかもしれないけれど毎日お墓のお供えや花を交換しているのを目撃したそうでそれはすごいですよね。日本はとくに信心しているわけでもなくお墓と仏教がセットになっています。だからしきたりとか儀式ととらえている人が多いかもしれません。
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私だってたまたま実家が江戸時代からの檀家で仏事や法要をまめにやる家だったから引き継いでいるけれど、もし都会のファミリー層だったら確実にお作法しらずの無知な人間になっていたはず。これからそういう人が大多数で葬儀のやり方もわからず葬儀社さんにいわれるまま、故人を知らない僧侶に読経をあげてもらい見送る形式になっていくんだろうな、などと思っています。寺院の生き残りも難しく墓じまいがふえていくでしょうからね。

歯学部ボランティアも佳境に

練習会の最終日

年末からはじまった歯学部での患者ボランティアの練習会最終日でした。薬学部とちがって同じ共用試験(客観的に患者さまへの応対技能を評価する)でも学生さんと対面するのは当日のみ、双方ともにぶっつけ本番です。学生さんもそれまでどんな人が模擬患者としてやってくるのかわかりませんから我々以上に緊張するでしょう。

 

さらに薬学部とちがうのは患者役ボランティアもカメラで撮影され評価される点です。ふさわしくない、能力がないなどみなされればお役御免となるのでしょうね。さいわい私はいまのところ大丈夫ですが。

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きのうの台本読み合わせ練習は一般ボランティアは私ひとりで、あとは大学の職員さんといつもの指導教官の先生方でした。感染症リスクを考慮して真冬の試験のために患者役の人数を多めに養成しているとのこと。本番当日に体調不良で欠席するボランティアさんだってでてくるでしょうから不測の事態をさけないといけません。薬学部では警備員さんまで対応できるよう練習していたそうです。

 

やはり人が対応する試験ですものね。いずれこの仕組みもAIが担うようになっていくのかな⁇(笑)そうなると私の役割は終了しますね。以前薬学部の指導教官に同じ大学の工学部でAI養成できないのか聞いたところまだそのレベルには達していないとのこと。薬学部だと「感情」を演技しなければならないからむずかしいのかもしれません。いずれ2週間後の本試験にむけてやるべきとこをやっていきます。