のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

非地位財(お金で買えない財産)自慢

ふるさとは温かい 地方の田舎はお喋りや噂好きな人が多くこちらが知らなくても相手が私を知っているなど当たり前です。若いころは自意識過剰でしたからそんな狭い世界で一生終わるなんて嫌だ‼︎と強く思い実際そのとおりにしていました。しかし母の介護に通う…

お花屋さんと語る2030年の暮らし

未来は自分でつくれる いつもお彼岸・お盆のアレンジメントをつくってくれるお花屋さんとのお喋りを楽しみにしています。業界の裏話や地域の住宅の相場などいろいろ教えてくれます。2030年ごろ奥様が定年になったらご実家の蔵をリフォームしてカフェやろうか…

終活は地震対策にも

手放しは防災 夕べも大きな揺れでしたが、宮城県の実家に帰省していたときも地震がありました。気になっていた床の間の観音像やミニ灯篭、謎の置物をここぞとばかり処分しました。どれも鉄や石でできた飛んでくると危険なものです。4年がかりでゴミ屋敷を断…

お彼岸は己の立ち位置を確認する日

お墓参りしてますか 春のお彼岸ですね。皆さんはお墓参りされてますか⁇まだ祖父母も健在でお墓がないなどお若い方には実感ないですよね。でもよい機会ですから行ってみてください「わざわざ」行くのがポイントです。ご先祖様と対話してみましょう。 スピリチ…

追い風の時こそ謙虚に

怖いぐらいのツキ なんでいつもタイミングがいいのか怖くなります。素直に受け取るだけでいいのにまだまだ自己肯定感が低いんでしょうか(笑)無駄に広い実家の管理で消耗している私に手を差し伸べてくれる人が大勢います。だから2拠点暮らしが可能なんです…

地域の良好な関係性が治安の基本

揉め事はいつまでも 実家近隣の空き家がいたずらされ警察の現場検証と聞き込みがありました。私は不在でしたから友人でもあるピアノ講師が対応してくれました。帰省したとき地元の警察にパトロールを強化してほしいとお願いしにいきました。 空き家の奥さん…

なだれのごとくツキがやってくる

設定どおりの展開 緊急事態宣言と寒波のきつさもあり帰省を控えていました。そのあいだに水道管が凍結して水が吹き出したり、近所に空き巣が入ったり、うちの敷地工事の業者さんが隣家側から土留め作業をしてクレームがきたりの2ヶ月でした。 しかしいずれも…

お墓の樹木伐採で気をつけること

祖父の戒名が玉樹院 当時としては珍しく盛岡高等農林(現在の岩手大学農学部)を卒業し宮沢賢治の後輩でもある祖父は熱心に庭木の手入れをしていました。亡くなって生前の行いのままの戒名をいただきました。月日は流れ祖父が眠るお墓の脇の金木犀が巨大化して…

農産物直売所で魚が売ってる

幻の魚 鉄魚(テツギョ) 宮城県加美郡の魚取沼に鉄魚(テツギョ)が生息しているとわかったのは昭和になってから。コイの突然変異種らしくそれまで知られていなかったのか謎です。子供の頃近所で珍しいでしょう⁇と見せてもらいました。今も親戚宅で観賞用に飼っ…

コロナで遺族の負担が減る

密を避ける弔い 県外から葬儀に参列した人が感染したなど話題になり通夜振る舞いや会食も取りやめになることが多いようですね。先日葬儀アシスタントをしてる方とおはなししたところ家族のみ小規模葬がほとんどだそうです。 そうなると葬儀に携わるさまざま…

60年連れ添った相手を忘れてしまう現実

嫌がるのをどうやって通わせるか 叔父(母の弟)もアルツハイマー型認知症と診断され数年経過しました。デイサービスを嫌がるため奥さんひとりでお世話していてヘトヘトです。先日の地震のさい電話すると昼間ひとりごとを言ってるとか夜中に急に話しかけてきて…

まさか城跡に暮らしていたなんて

自分の好きにできない 思うところあって実家の敷地を整地していますがある日地元の役所から突然連絡がありました。「〇〇城跡のため届け出が必要です」はぁ⁇聞くところによると付近一帯は城跡のため私名義の土地であってもなにかするさいには都道府県へ埋蔵…

お墓の維持管理 家督はつらいよ

お墓の管理も大切な仕事 田舎の本家の家督を継いだためお彼岸、お盆、回忌法要などの仏事から仏壇、お墓の維持管理まですべて任されておりけっこう負担です。今回のお彼岸も墓地まわりの巨大な金木犀を伐採するため帰省したようなものです。 顔馴染みのシル…

エニアグラムで知る己の取り説

性格を9分類 https://hoyme.jp/eniatest ↑↑↑ エニアグラム診断で自分がどのタイプかわかると自分の取り説を手に入れられるというので簡易診断してみました。あくまで簡易なので間違っている場合もあるそうですが私は7で楽天家だそうです。 ↓↓↓ https://souke…

恥をかかせない指摘とは

クレームもいいかた 緊急事態宣言中ですが通院などの用事ついでにランチも出先で済ませる機会があります。先日新しくオープンしたベトナム料理のお店へ行くとフォー(米粉麺。グルテンフリー生活してるのでこれはOK)のスープの中になにやら赤いものが。 よく…

stand fm配信1ヶ月経過

音声配信にトライ 友人がやっていたので興味を持ち1月下旬から音声配信をはじめてみました。慣れるまで使い方がよくわからず(今もあまりわかってない)でも台本なし一発どりで短時間の番組にしています。 ブログも毎日更新してるのにそんな時間あるかな⁇と思…

親の身体にさわっておこう

老いた親を認識する まだ介護が必要じゃなくても親の身体は確実に老いています。荷物を持ったり支えたりできることはやれるうちにしましょう。この手が自分を育ててくれたのだな、と思うと認知症に伴う嫌な言動もまぁ仕方ないかと流せたりします。娘なら肩た…

父の言動は無自覚だったと晩年知る

価値観の押し付け 従兄弟(父の姉の息子)がストレートで東大文Iでしたからそのようになってほしいみたいなことをたびたび父が言っていてうざいなぁと思っていましたが、晩年そのことをはなすとまったくの無自覚だったらしく呆れました。勉強など好きではなか…

电视综艺节目(中国のバラエティ番組)

理解できれば笑える⁇ 中国語レッスンではリアルな中国文化を教えていただけるので想像するよりずっと豊かな学びになっています。今回はバラエティ番組がテーマでいくつか紹介されました。 炎上した芸能人を呼んで突っ込む番組やいかに上手にアフレコするかと…

豪華十段飾りも介護でおあずけ

在宅介護で飾れない 認知症の母を在宅介護するようになりお雛様は飾らなくなりました。いろんなものに手を出してはぐちゃくちゃにし後始末が大変ですし転倒しやすく危険ですから。介護というのはそういう現実と折り合いをつけていくことなんですね。心に潤い…

夢の手術が受けられる未来

多焦点眼内レンズ 眼科定期検診で改めて訊ねてみました。私の抱える強度近視、乱視、老眼、白内障をいっきに解決できる手術のタイミングを狙っています。 以前レーシックを勧められましたがいずれ老眼は避けられないといわれすでに30代後半でしたから受けま…

ジャーナリング(書く瞑想)で記憶が繋がった

己と向き合う時間 その日の気持ちを箇条書きにするだけのジャーナリングをしていますがさまざまな発見がありました。これは人に見せるものではありませんし良い悪いを決めるものとも違います。その中でいくつか発見があったので覚え書きしておきます。 テレ…

密室よくない

家庭の常識=社会の非常識 生育環境があらゆるベースになりますからね、自分には許されなかった自由を謳歌している人に嫉妬したり羨んだりもちろん私もあります。昔だとパーマはおろかカラーリングなんて不良のすることで(笑)こっそりピアスを開けたときは…

PARCOと共に歩いた青春

若い頃のあこがれ 進学で上京して渋谷区に暮らしていましたから東急VS西武の図式にまるっと当てはまる階層でした(よく行っていたのは丸井でしたが)PARCOは当時の田舎にはなかったショップが入っていてお洒落感満載だったんですね。お買い物してカフェでお茶…

ファスティングで味覚が鋭敏に

16時間絶食の効果 2020年2月スタートの16時間絶食が1年経過しましたがそのせいなのか味覚が鋭敏になりました。それまでは味の濃いものを平気で食べていましたが胃腸障害も手伝って素材そのものを味わうようになりました。いっときは家に油も砂糖もなく蒸す、…

目もエイジングケアしよう

目の老化意識してますか 父が60歳の人間ドックまで緑内障と気づかず何度か手術しました。30年近く前でしたが待合室のモニターで母と一緒に手術の立ち会いをしました。 遺伝要素もある 父方が視力の悪い家系で私もいうに及ばず若い頃は本屋さんで背表紙が読め…

センスのないおじさん達の経営会議

春物を買いに 年内にブランド終了するショップの担当さんから連絡がきて春物を買いに行きました。いつもどおり私に合いそうな組み合わせが取り置きしてあり試着するだけの楽ちんショッピングです。これまでのデータがあるので手持ちのものとの相性まで考えて…

この人にも家族がいるんだろうなぁ

その人の背景を想像する 職場などで意地悪と思われる嫌な言い方をする人にも親きょうだいがいるわけでその人は家でもこういう言動なのだろうか⁇などとつい想像してしまいます。相手によって態度を使い分ける人もいますからね。しかしそれだと疲れそうですよ…

母がいなくなることに耐えられなかった父

父は在宅介護の限界を感じていたものの母を入所させたら一緒にいられなくなるのがネックでした。介護が大変でも1人になるのが寂しかったのですね。毎月帰省している私が自宅に戻るころになると「寂しい」ともらすようになりました。老々介護で連れ合いがいな…

見えない力に守られてる感

絶妙なタイミング 今年の寒波と大雪はすごかったですね。実家のある宮城県もマイナス10℃になる日もあり水道管凍結防止のため友人が蛇口から細く水を出してくれていました。その数日後、水道局から「普段の3倍ほどの使用量ですがなにかありましたか⁇」と問い…