のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

田舎暮らしは自然との共存

父がちょっと弱気になり、自分で手配できるメンテナンスをやってしまいたいとの意向をもらしました。

 

まだ四年ほどしか経過してないのに屋根の塗り替えをすると言い出しました。

 

少し寂しい気持ちになりましたが、母をこの先どれだけ在宅介護できるかわかりませんし、父も心配事を減らしておきたいのでしょう。

 

9月の帰省時、二階の私の部屋からベランダに出ると黒い植物の種のようなものが一箇所にびっしり落ちていました。

 

父に報告して雨上がりのタイミングでチリトリとホウキで集めて処分しました。

 

見ただけではなにかわかりません。

 

数日後、塗装屋さんがやってきて「コウモリの糞です」という答えでした。

 

どうやらネットで塞いだ換気口の隙間から屋根裏に入り込んで私と同居していたようです。

 

夜行性ですから姿を見たことはありません。先月はなにもありませんでした。この一ヶ月のあいだに住み着いたのでしょうか。

 

二年前、一階の和室の天井裏からスズメバチの巨大な巣が出てきたタイミングで、すべての換気口を細かい網で塞いでもらっていたのに。

 

塗装屋さん曰く、わずか1㎝の隙間でも羽を折りたたんで入り込むそうです。昨年リフォームした叔母の家にもコウモリが住み着いていたそうです。

 

長年お世話になっている大工さんのお宅にはハクビシンが住み着いていました。

 

田舎暮らしは虫だけじゃなく、モグラやテンなど哺乳類との共生も余儀なくされます。

 

お互い棲み分けするにこしたことはありませんが、それも難しいのでその都度対応を迫られるのです。

 

今回はコウモリの嫌がる周波数の機械を取り付て対処しました。