のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

雑務に押し潰されそうになる

葬儀の後は納骨と法要と支払いを済ませて、それから喪中葉書の手配と宛名書き。どれもやれてない。

 

いずれも期限があるので他のどの届け出や手続きよりも最優先。

 

そうなると小難しい書類に向き合う気力は当然なくなっているし、あいまに入ってくる他の用事の扱いが雑になってしまいます。けしていい加減な気持ちでいるわけではないんですよ。

 

公正証書遺言のお陰で金融機関と面倒なやり取りをせずに済みましたが、司法書士さんや税理士さんと打ち合わせをしなければならないし、聞き漏らしたくないので輪郭を把握しておきたいものです。

 

車の保険も障がいのある母の為の福祉車両なので、名義は母で保険は父でしたから、それを私に直すとかいろいろです。

 

見守りセンサーの取り外しと新たなセキュリティの契約を並行でしながら、母の入所が正式に決まったので箪笥を運ばなければなりません。軽トラを手配しないと。

 

雪国では灯油配達が常識ですから契約を私でし直す、雪かきも例年通りシルバーセンターさんにお願いするけれど不在時の認めサインをどうするか問題など次々と押し寄せてきます。

 

気力と体力が追いつかない。

 

それに尽きます。

 

一つ一つはさほど大変ではないのですが、一気にやってきて期限もありそれぞれ違う相手に説明するところからなので消耗します。