のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

自分にご褒美を与えつつ葬儀後事務

連日疲れで頭がぼんやりしているところへ各方面から書類や電話が・・・

 

順番にやってるので少々お待ち下さいといいたいところですが、期限のあるものや延滞税等のペナルティ案件は放置できません。

 

まずわからないことの問い合わせをするだけでものすごく消耗します。

 

未支給年金請求は認知症の母ではできませんから私が書き方を聞きながらの問い合わせを。

 

すると申請するにあたっての公的書類を取り寄せるところからはじまる。しかし地元の役所へ郵送申請するも、それぞれの課ごとへの委任状と定額小為替と返信封筒の添付。

 

これだけをやっているわけじゃないのに、合間に別件の電話が入り「あれどうなってますか?」

 

北国の方にはご理解いただけると思いますがシルバーセンターさんに雪掻きを依頼していて、私が不在でも作業してほしい旨を連絡したり、灯油配達の手配など、離れていても通常運転で日常を送るための手続きが山盛りです。

 

今日は喪中ハガキが完成したので朝からひたすら手書き。

 

年賀状そのものを出す習慣がないので、これが侮れない作業でした。

 

親の友人全てを把握しているわけではない。高齢者の手書きは判読不能。立ち止まって調べる暇はないのでその方には出さない。

 

仕方ないんですよね。賀状のやり取りは双方の安否確認なのでしょうけれど、私の代筆ですからね。

 

もうこれが済んだら絶対外でランチしてやる〜と思いながら午前中で書き終えて○野珈琲へ。

 

なにかに釣られないと仕事ができない自分を再認識する日々です。

 

帰ったら書道教室の課題もやらなきゃ、と常にマルチタスクの毎日なのでした。