のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

いつも今日が最後だと思って人に接している

なんだかんだ文句をいいつつも、介護者の会でお世話係をされていた方とのお喋りを楽しんでいました。

 

体育系大学を卒業後は大手のスポーツクラブの運営やインストラクターなどされ、早期退職後は介護のお仕事に転職されました。

 

熱心なクリスチャンで、でも人に求めることはなく信仰心の厚い生活をしていました。

 

よく行くケアラーズカフェではバーベキューやタケノコ掘り、お喋り会などのイベントを陰で支えてくれていました。

 

いつも要介護者やその家族が困らないように動いてくれていました。見返りを求めず、やれる仕事をするというスタンスでした。

 

家族仲もよく、ボランティアで町会の仕事やバスケットコーチをされていました。

 

道内にいる高齢のご両親の介護問題をどうしようか?持ち家の処分と並行しながら飛行機で様子を見に行き、自分の楽しみも忘れずに人付き合いも大切にしながら対応されていました。

 

リアルで会ったのはもう一年以上前かな。

 

毎回これが最後かもしれないと思いながら人と接している私ですが、それでも今回の訃報には驚きました。

 

いつもインスタに絡んできてくれていたのに、もうそれもできなくなりました。

 

まだ60過ぎたばかりで天に召されたのは、おそらく新たな役割を賜ったのだろうと思います。

 

本当に有難う。あなたのことが大好きでした。