のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

雪国は外出するのも一大決心

年末年始の帰省は溜まった郵便物や請求書の支払い、バッテリーがあがった車の対応や母の面会、そして大雪が降ったので雪掻きであっという間に過ぎていきました。

 f:id:nozosan-net:20180112181534j:image

雪の降らない地域の人には想像しにくいでしょうけれど本当に死活問題なんですよ。

 

除雪車がやってくれるのは幹線道路や公共の場だけです。

 

田舎の家は意味もなく広く、門から玄関までの距離で遭難しそうです。大袈裟じゃなくそうなんです。

 

きちんと歩ける道を作っておかないと、また翌朝同じだけ降ったら大変なことになります。

 

そして芯まで冷える寒さのため、一日中暖房はつけっぱなし。エアコンなんかじゃききません。

 

灯油ヒーターとコタツでようやく暖まる感じです。ドアを開けると廊下は冷気にみちているので夜中のトイレは躊躇します。

 

灯油は生協さんと地元の燃料店から配達してもらいますが、生協さんは曜日が決まっていて私が毎週在宅しているわけもなく不定期なので今後どうしようか思案していました。

 

同級生のご主人が配達担当なので、不在時はロッカーに空の容器を入れておいたら給油して伝票計上しておくよ、と融通をきかせてくれました。有難い。

 

私が不在でも上手く回るように、近所に住む叔母夫婦や出入りの業者さん、地域の人々など実に様々な人に見守りしてもらっています。

 

私が離れていても普通に暮らせるのは本当に多くの人のお陰なのです。