のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

いつでも未来志向

尊敬するノマドの方が40代で隠居生活に入り、もう大概のことは味わい尽くしたのかな?と思っていたら「いつでも未来志向ですよ」と話していたので意外でした。

 

あ、そうなんだ。若い頃激務を重ねスキルを磨き、多くの人と出会い心も満たされ束縛されない今の生活を選んでいるのに。

 

隠居といえどイマドキはソーシャルな隠居というらしく、お勤めに出ないけれど旅先で知り合った世界中の人が訪ねてきたり、自分が会いに行ったり連日多忙なようです。

 

世間で認知されている働き方ではないかもしれないけれど、ウェブプランナーをしつつシェアハウスの運営をして収入源を確保し規定のルールに縛られない生き方なんですね。

 

その方の「一割の計画性と九割の偶発性」という言葉が印象的でした。

 

なにかを仕掛けるのではなく、こうしたいなを投げかけたらあとは様々な人と絡んでどうなるか行く末を見守るスタンスです。

 

結論ありきのプロセスではなく、やってみて過程そのものを楽しむ。

 

そのような育ち方をしていない人にはなかなか難しそうですが、今の若者はそうでもないようで予測できる結果よりも心が踊るようです。

 

予測できないから未来なんですね。

 

こうするとこうなるからやる、じゃないんですね。

 

私もなかなか従来の考えから抜け出せませんが、「柔軟に、柔軟に」とアドバイスされてかなり楽になりました。