のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

一無、二少、三多の日

1月23日は一無、二少、三多の日だそうです。

 

ないほうがよいもの一つ(喫煙)

少ないほうがよいもの二つ(飲酒、食事)

多いほうがよいもの三つ(動く、休む、接する)

http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php 

なるほど。

 

わざわざ記念日を制定するなんて。

 

上の二つはできてるので、多い方がよいもの三つに意識が向かいます。

 

いつも介護でなんとなく疲れを感じているので、わざわざ動くのがしんどいことも多いのです。でもそこをちょっとだけウォーキングすることで気分転換になります。

 

休むに関しては疲れる前に休息する習慣があり、なるべく消耗しないようにしているのでできてるはずです。

 

接するに関しては、介護中はいつも同じ人間関係の中で生活しなければならなかったり(それが安心な場合もありますが)新しい視点が欠けてしまいがちです。

 

なるべく異なるコミュニティへ顔を出すようにしてはいますが、過度な期待で出掛けてがっかりすることも多々あります(笑)

 

広く浅く様々な人に接していると頭が混乱することもありますが、意外な人に意外な持ちネタがあることを発見するケースもあるので侮れません。

 

先日知り合った方は、ご主人の親御さんと同居する際に将来のことを考えて介護初任者研修を受け、施設実習で「人はこういう風に老いていくのだ」とわかりいい体験だったと話していました。

 

こうなられたら困るとかじゃなく、そうなる可能性もあるしならないかもしれないし、じゃその時の対応を少し知ってるだけで余計な不安を減らせるということですね。

 

三多の接するの中には、様々なヒントが隠れています。