のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

音楽療法クラスに緊急参戦

午後から税理士さんと打ち合わせなので午前中に母のズボンを届けに施設へ行きました。

 

ちょうどお茶の時間で生姜の葛湯を飲ませていると、スタッフさんに「10時から音楽療法だけど参加していきませんか?」と誘われ緊急参戦しました。

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何曜日のなんじからと時間割りまで把握していないので、またすごいタイミングです。

 

利用者さんの希望に沿った曲を皆んなで歌ったり、マラカスなどの楽器を自由に使ってリズムを刻んでもらったり、併設されている託児所のお子さん達もやってきて可愛らしく楽しい時間を共有できました。

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高齢者ばかりですから、希望曲は軍歌‼︎や岸壁の母、星影のワルツなど渋いラインナップですが私でも充分知っているので一緒に歌えました。

 

ひとりの男性利用者さんが兵士として満洲へ渡った思い出を話してくれて、ここにも戦争の影があるのだと思いました。

 

連日訪問しているので、母のユニットの利用者さんに私のことを覚えてもらえて嬉しかったです。

 

帰り際、施設の回診に来ていたドクターに遭遇し、父が生前通っていたこと、当番医の方に検死して戴いたこと、現在母がここでお世話になっていることなど自己紹介を兼ねてお話しできました。

 

来月4日が祖母の命日なので、その足でお花屋さんに寄ると「あ〜のんちゃん‼︎」とそこで仕事をしている叔母にも遭遇し、またまた不思議なタイミングの一日でした。