のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

40過ぎたら緑内障検診を

父が60歳の人間ドックまで緑内障と気づかず過ごしていました。

 

頭痛は自覚していましたが、それが眼からくるものとは思いもよらなかったようです。

 

代々近視の家系で祖父も父も私も近視です。

 

父の手術に何度か立会い、25年も前なのに当時すでに待合室の家族はモニターでライブ映像を見ることができました。

 

所要時間は30分ほどだったでしょうか。

 

眼球にメスを入れるなんて聞くだけでザワザワするような映像を母と一緒に見たあと、手術室から出てきた局部麻酔の父はすぐにお喋りすることができました。

 

安静のために数日入院してからタクシーで帰宅し、もとどおりの生活が再開しました。運転も支障ありません。

 

しかし生涯点眼を続けなければならず、たびたび感染症にかかったり眼科とは縁の切れない生活になりました。

 

私は幼少から近視で途中から乱視もひどくなり、加齢で老眼も入ってきたので一点にピントを合わせるのが難しくなりました。

 

中学生ぐらいから眼科通いが続いています。

 

10年ほど前に父と同じドクターを受診すると、「緑内障リスクの高いグループにいます。定期検診して下さい。」といわれ、半年検診を欠かさずにいます。

 

視野・眼圧・眼底など確認し毎回セーフですが、今は正常眼圧緑内障というものもあり早期発見する以外予防の手立てはありません。

 

視野の欠けは治ることはなく、眼圧が上がってきたら点眼で対応するので緑内障になる前に手を打つということですね。

 

昨日もう一度、どんなことに気をつけたらよいかドクターに聞きました。

 

私はストレスと遺伝かと思っていたら「寝不足、血流の悪さ」という答えでした。

 

充分な睡眠。眼を酷使しない。

 

そんなふうに解釈しました。