のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

エッセイ講座で公開処刑

紀州出身の芥川賞作家中上健次氏のご令嬢、中上紀氏の講座で文章指導を受けました。

 

毎回テーマに沿った課題を提出しなければならず、毎日ブログを書いているものの、決められたものを字数制限のある中で期日までに書くのは気ままな個人日記とは違います。

 

私以外の受講生さんは以前の講座からのお仲間で、新入りの私は年齢的にも立場的にも完全アウェイです。

 

しかし私と同じように介護をしている方も多く、共感してもらえる面もあり助かっています。

 

毎回3点ずつの作品を読んで皆さんで批評しあうというスタイルで、今回は私の粗末な作文(笑)も入っていました。

 

段落や点の位置がおかしくプリントアウトも縦横間違ったまま提出してしまい、毎日がオーディションと頭でわかりつつの駄作です。

 

遠距離介護について綴ったので状況的に共鳴・共感してくださる方が多く、小さな言葉の間違いや引っかかりなど、もっとこうすればスマートな仕上がりになるのではないか?等の生の意見が聞けてとても有り難かったです。

 

自分でいいと思っていてもそれは独りよがりなことも多いですからね。

 

他の方の考え方を聞き、同じ文章を一緒に読む機会はあまりないものです。

 

今後は指摘→気づき→実践にまで昇華するべく工夫していきます。

 

余談ですが、中上先生も漫画家里中満智子先生のファンだと知りとても嬉しくなりました。