のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

有り難たすぎて泣きそうな出来事

宮城県の実家でピアノ教室を開いていますが、私が不在がちのところを実に多くの人々が陰でサポートしてくれています。

 

生徒さんが見知らぬ50年配の男性から「娘さんはこちらに住んでいますか?」と訊ねられました、とピアノの先生経由で報告がありました。

 

不審者かしら?と心配になりましたが、翌日別のピアノの先生が「土地家屋調査士さんが隣家の測量の件で来てたよ。お父さんとは知り合いだって」

 

はい、すぐ繋がりました。

 

マメに帰省していますが、不在時でも誰かしら私の代わりに対応してくれてすぐに連絡をくれます。

 

先日はご近所さんが水道管の破裂を見つけて叔母経由で教えてくれたお陰ですぐ対応できました。

 

宮城県も少し暖かくなり、出しっ放しの水道料金が跳ね上がっていることに気づいた検針員さんが蛇口を閉めてくれて、ピアノの先生が凍結防止に再度出しておく?と聞いてくれたり。

 

檀家になっている寺院の寄付金を叔母が立て替えておいてくれたり。

 

遠くの私が毎度対処できない細かいことを、様々な人がサポートしてくれています。

 

私が特に周囲の方になにかしているとかはありませんが、やはり祖父母や両親のお陰で助けてもらえているのだと思います。

 

有り難たすぎて泣きそうです。