のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

結局いつでも母のことを考えている

介護に囚われているという意味ではないですよ。

 

出先で「あれ母によさそう」とか「これがあると助かるよね」などと、忘れたつもりでいても意識が母に向いているのです。

 

自分の用事で出掛けても、可愛らしいパスポートケースを見つけると「そういえば保険証と診察券をまとめて入れる手頃なケースが欲しかったんだ」とか。

 

私と同じ体質なので首回りを冷やさないようにネックウォーマーを買って、自分のものはなにも買わずに帰宅したり、そんなことがたびたびあります。

 f:id:nozosan-net:20180223180234j:image

別にやってあげてるとは思いませんが、母はおそらく私にそうしてくれていたはずなんですね。

 

もう確認することもできませんが。

 

先月面会に行ったとき、ゆうパックで送ったネックウォーマーをしていて嬉しくなりました。