のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

3月の介護帰省総括

出掛ける前日から春一番が吹く大荒れの予報でした。

 

あ〜平日じゃないと役所や金融機関回りができないし困ったな。今回は見送って別の用事をこなすか。と思っていたら朝には風も止み、電車は比較的空いていて新幹線の遅れもなし。

 

実家に到着すると案の定車のバッテリーがあがっていて、車屋さんに充電してもらいながら車検の日程決めを。私が不在でも作業してガレージに入れておきます、鍵も預かっておきます、支払いは次回でいいですよと。

 

その車でシルバーセンターに雪掻き代を支払いに行き叔母宅へ。

 

雨樋の修理を業者さんに再連絡すると、翌朝すぐ来てくれて父との思い出話を。

 

地銀へ残高証明書を取りに行き、母の介護費用を定期から解約する方法を確認(面倒なので多分しない)合間に丁寧なメッセージつきで同級生のご主人が灯油を配達してくれていました。

 

大家さんをしているピアノ教室は体験レッスンの方が2人いらして、ああ春からの習い事を検討してるんだなぁと季節を感じました。

 

わずかな時間を見つけて母の面会に行くと、ちょうどおやつの時間。私が介助を代わるとその時間をスタッフさんが別の仕事に充てられるので重宝がられています(笑)

 

スキマ時間に春の嵐で散らかった生け垣回りを掃いて、天気がいいのでお彼岸前のお墓掃除へ。

 

たくさんの用事が段取りよくできて毎回不思議なくらいに恵まれています。

 

私の経験値があがったのかご先祖様の追い風が吹いているのかはわかりません。