のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

度重なるシンクロニシティ

新幹線で実家に着いてすぐ、疲れた身体で道路との境界の枇杷の落ち葉を袋に詰めているとご婦人2人が歩いてきました。

 

田舎だと知らない人でも取り敢えず「こんにちわ」と挨拶するのですが「千葉から来てるの?」と話しかけられ「お会いしてましたっけ?」と訊ねると以前参加していた介護者の会のメンバーさんでした。

 

もうずいぶん行っていませんが私のことを覚えてくれていました。

 

「広いから草取り大変だね」「ええ、やってもキリがなくて一昨年ぐらいからシルバーセンターさんを頼んでるんですが見積もり取らなきゃいけないし、当日立ち会いしないといけなくて」

 

そう、在宅していれば作業後に承認印を押して見積もり通り請求書が来て振り込みまたは支払いに行けばいいのですが、私がいつ帰省できるか微妙なので頼むに頼めずいました。

 

するとシルバーセンターで昼食宅配のボランティアもしているその方が「シルバーさん通さなくても個人的にやってあげっから」というではありませんか‼︎

 

鴨がネギを背負ってやってきたのか、いつものシンクロが起きました。

 

近くに暮らす叔母夫婦が我が家の畑で野菜づくりを楽しんでくれていて、そのついでに草むしりをしてくれますが追いつかないスピードです。

 

ご婦人2人に名刺を渡してその場で連絡先を交換し、次の帰省予定を話し、詳細はあとで相談するという段取りにしました。

 

お友達数人連れてきて1日ですっきりやってくれるようなので面倒な手続きはいりません。

 

(仕事として頼むと労災保険の問題やらありますがあくまでお手伝いとう括りで謝礼を払う感じです)

 

労働力を提供したい側と、地元にもっとつてが欲しい私とのマッチングが成立しそうです(笑)

 

ええ、活かさない手はないので次回お願いするつもり満々です。そして勝手口の野良猫親子の処遇も考えていきます。