のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

会話に飢えた高齢者は話が長い

いずれ自分もそうなるんでしょうけどね。

 

とにかく同じ話を繰り返すのとオチがないんですよ。

 

私はそれほど素っ気ないつもりはないのですが、常に多くの雑務を並行しつつ走っているのでお話を聞く余力はありません。

 

年齢を重ねるほど会話にさくエネルギーがなくなっていきますから、お喋りできる友人がいるほうがいいですよ。

 

サービスカウンターなどで係の人に絡む高齢者を見かけますが寂しいんでしょうね。

 

それもできない人だと家庭で同じ話を繰り返し家族に疎まれたりします。

 

すると静かに進行している認知症に気づいてもらえなかったりします。

 

難しいですね。

 

コミュニケーションエラーというか家族だと近すぎるんですね。

 

心当たりのある方はちょっとだけ気をつけてみてくださいね。