のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

猛暑の養生法

6月中に早々と梅雨明けし連日の猛暑・酷暑が続いています。

 

私が子供の頃とは明らかに気候が違います。

 

春と秋がやたら短い。

 

昔の生活様式では対応できなくなっています。

 

ではどんな養生法がいいの?

 

私は2週間ほど前からコーヒー断ちをし、甘いお菓子をさらに減らしおやつをナツメやフルーツに置き換え、温かい紅茶や黒豆茶で水分補給をしています。

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冷たい飲食物をなるべく避けて、加熱したおかず、雑穀米、根菜たっぷりのお味噌汁を食べるようにしています。

 

塩分水分が足りているので熱中症にはなりません。

 

湯船に浸かり夜更かししない。日が陰ってきたら6000歩のウォーキングを兼ねて買い物へ。

 

書き出してみると簡単ですが世の中は誘惑だらけです。

 

意志の弱い私が継続できているのは肝脾不和といって、ストレスが肝の働きを低下させ相克関係の脾(消化器系)の動きを鈍らせ食欲が失せているせいもあります。

 

もう一つは漢方ドクターから食生活を直接指摘されできる範囲でやってみようと思ったことと、自分が漢方講座で食養生について偉そうに語っておきながらできていないのはいかがなものか、というところでしょうか。

 

もともと酷い貧血もあり夏場はほぼ使いものになりません。

 

今年も例年通り暑さは感じますが、気分が悪くて倒れそうになる感覚はありません。

 

昔は氷たっぷりの冷たいドリンクを1日に何杯も飲み、素麺やひやむぎ、冷やし中華を好み、寝る前には氷を口に含んでガリガリ噛んでいました。

 

のちにそれは氷食症で貧血の症状の一つとわかりました。

 

今は気血(きけつ=エネルギーと栄養)を作り出す脾を養生するため、冷たいもの、生もの、甘いもの、脂っこいものを避け、よく動いてストレスを発散し、規則的な生活を心がけています。

 

ただあまりにも制約が多いと生活の彩りがなくなるので、ほどほどの中庸を着地点にしています。