のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

法事続きで段取りに忙殺される

今回は母の四十九日と父の一周忌法要、母の納骨などの打ち合わせのためだけに帰省です。

 

まず親戚、地域の方々の出欠確認です。ご近所は案内文持参で一軒ずつ訪問してお伺いします。

 

不在またはご家族だけのときは、あとから電話で確認します。

 

田舎で高齢者だけの家庭がほとんどなので電話という連絡手段しかありません。

 

私は千葉から失礼のない時間帯を見計らって電話します。

 

自分の気持ちが落ちているときは面倒でやる気がおきません。

 

今回すんなりうまくいってよかったです。

 

石材屋さんに母の戒名を掘ってもらい、納骨日のなんじにお墓を開けてほしいか連絡します。父の時は高齢の方でしたが、息子さんになってからLINEでやり取りできるので助かりました。

 

料理屋さんとお膳のグレードや引き物、引き菓子の打ち合わせを済ませ、葬儀社さんから母のお位牌を受け取り、当日持参する供花やお菓子、お茶、水の準備をしました。

 

合間に灯油の配達日なのでポリタンクを玄関先に出しておくのを忘れずに。

 

宮城県は冷え込んできたので、私の不在中ピアノ教室の生徒さんたちに寒い思いをさせられません。(私はピアノ教室の大家さんをしています)

 

配達ドライバーさんが小学校からの同級生のご主人で融通がきき、二週おきぐらいに補充してくれていて本当に助かります。

 

詰め込みすぎで疲れたので、介護中はタイミングが合わず行けなかった隠れ家に新そばを食べに行きました。

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ウェブサイトもなくナビがあっても戸惑う場所です。

 

途中の産直市場で買い物もできてささやかな楽しみを味わいました。

 

介護中はこんな些細なことすらできませんでした。

 

今は雑用に追われつつも、自分の裁量で動けるのでだいぶ気楽になりました。