のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

毎日17時に電話しあおうなんて正気の沙汰じゃない

認知症の母の徘徊が酷くなったとき、父がその日の状況を毎日17時に連絡しあおうと提案してきました。

 

ちょっと待って。

 

私の都合はお構いなしですか。

 

私は介護のためだけに生きているわけじゃありません。

 

呆れてモノも言えませんでした。

 

公的サービスも利用せず、なんで私をタダで使おうとするのかまったく悪びれた様子もありません。

 

これから介護に直面するみなさん、親の面倒をみるのはいいなりになるのとは違いますからね。

 

できないことは断っていいんです。嫌なら逃げてもいいんですよ。

 

というより、自分の生活を犠牲にしてまでお世話しても負担なことは続けられません。

 

無理なやり方はいずれ破綻します。

 

その日のできごとを連絡しあいたいなら他のツールを見つけましょう。

 

この先自然災害も避けられませんからね、防災の意味も含めて早めにタブレットなり用意して使えるように設定までしてあげましょう。

 

長い文章が打てなくても絵文字なりスタンプなりで状況を察してあげられたら充分ですよね。

 

うちは自ら危機感を持ったようで、私と一緒に携帯屋さんの窓口で購入しすぐメールを打てるようになりました。

 

まさに80の手習い。

 

お世話されるほうだってそれで楽になり安心もできるんです。

 

お陰で日付や時間の間違いなどなくスムーズなやりとりができました。

 

介護するなら電話以外の通信手段は必需品です。