のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

田舎の学問より京の昼寝

田舎で一生懸命学問するより都(みやこ)で昼寝でもしながら多様な人に触れるほうがよほど勉強になる、といった意味のことわざです。

 

現代に例えるなら、遠くで憧れの場所や人を思いながら生きるより行ってしまうほうがよい、と私なりに解釈します。

 

いくら検索したり画像を見てもリアルの空気感は得られませんからね。

 

そう、行ってみて会ってみて体感するのに勝るものはないわけです。

 

実体験では思っていたとおりだった、または思い違いや誤解していたことに気づけます。

 

〇〇という場所はこうらしい

 

〇〇さんてこういう人らしい

 

どちらも遠くから眺めるだけではわかりません。

 

半世紀以上生きてきて今さらかもしれませんが、まだまだ未体験なことがたくさんあります。

 

画像や字面ではやばや判断してしまうことがほとんどですが、面倒がらずリアルな体験をしていきたいと思っています。

 

期待していたより楽しくなかった、面白いと感じなかった。

 

若い頃はそれで損した気分になっていましたが、今はそれこそが貴重な経験と思えるようになってきました。

 

まぁそうはいってもつまらない空振りばかりだと昼寝の経験値もあがりませんが(笑)