のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

在宅してるといつも起きるラッキー

紅葉を楽しんだ後始末のため帰省していたある日、突然見知らぬ家族づれがやってきました。

 

ご夫婦とお子さん2人で「ピアノ習いたいんですけど」というではありませんか。

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田舎なので都会のように体験や見学して気が向かなければよそへ行きますということはまずありません。

 

おそらくなんとなくウチの評判は聞いていたのでしょう。

 

ウチはわざわざ宣伝もしていませんから、看板を見たり今通っている生徒さんの口コミだけで集客しています。

 

前から場所は知っていたけれど上のお子さんが保育士を目指しているのでピアノが必要になったということでした。

 

たまたま帰省していたタイミングで驚きましたが、こういうことってよくあるんですよ。

 

さっそく家にあがってもらって「こういう設備でやってます。曜日は云々、駐車スペースはこうで」などの説明をざっくりして管理会社さんへ繋ぎました。(私は大家さんで管理は別会社がやってくれます)

 

発表会の写真をブラックボードに飾っているので「皆んなドレスやタキシードで舞台にあがるんだよ」とお話しをし、とりあえずかた苦しく考えず楽しく通ってみてとアドバイスしました。

 

「保護者は教室内で待ってるんですか?」とお母様に訊ねられたので「車で待機していてもいいですし、近くのスーパーで買い物や用事をしていいんですよ」と説明しました。

 

私が不在でも教室運営はきちんとされているし心配ないですよ、と念押ししておきました(笑)

 

来年の夏、また発表会を聴きに行く楽しみが思いがけない形でやってきました。