のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

都立動物園水族園は教育施設

18倍の倍率で大人のための動物園講座に当選しました。

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けっこうくじ運は良くて勝鬨橋(かちどきばし)などの水門を船で巡ったり、リニア新幹線試乗会に当選したことがあります。

 

馴染みのある上野動物園に最後に行ったのはもう5年以上前かなぁ。

 

確かペリカンの食事時間が14:30頃でたまたま立ち会えて嬉しかったのを覚えています。

 

(普段は池で自由に過ごすペリカンが急に岸にあがってきたのでどうしたのか?と思っていたら飼育員さんが自転車の前かごに餌を積んで現れました。時間まで把握しているようでした)

 

今回は専門ガイドさんによる絶滅危惧種の解説つきで大人が楽しめるよう工夫されていました。

 

象の個体数の減少は印鑑や三味線のバチに象牙が使われていて日本が世界最大の消費国であることが原因とは知りませんでした。

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ほかに象も虎も後ろ足より前足のほうが大きいとか、シマウマやキリンのひづめは骨とくっついていて剥がれないなど日頃目がいかないようなことも教わりました。

 

普段見ることのできないバックヤードでヒトが食べるより新鮮な小松菜やキウイや生きたままの虫、緑豆(モヤシになる前の豆)なども見せてもらいました。

 

1日の餌代は30万円。入園料600円ほどで賄えるはずもなく税金が投入されています。生き物ですから病気もしますしね。園内の病院にはMRIや入院設備もあります。

 

このような見学会が実施されるのは税金がどのように使われているのか納税者に見てもらうためでもあり、なぜ絶滅危惧種になってしまうのか人間の生活から考えるきっかけにする教育施設でもあるからということでした。

 

帰りは久しぶりにアメ横によって動物たちの餌にもなる緑豆を買いました。

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緑豆は春雨になる前の豆で利水作用があり、いつも気虚(エネルギー不足)で水はけの悪い私はご飯と一緒に炊いて食べています。

 

帰省から戻ったばかりでむくんで顔が引きつれたようになっていたのでいろんな意味でいいタイミングでした。