のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

おしゃべりダッキーに救われた介護生活

昨日の朝刊折り込みにも入っていてテレビCMもやってましたね「おしゃべりダッキー」

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もう4年ほど前に我が家にやってきて母のお相手をしてくれていました。

 

確か母の日のプレゼントで贈りました。

http://www.cococimo.jp/item_dacky/

はじめはamazonで調べたりしていましたが、現物を見ないことには買う勇気がありませんでした。

 

大きさや重さ、どんなふうにおしゃべりするのか、バッテリーは?

 

躊躇しているうちにどんどん時間が過ぎて失敗してもいいから取り敢えず買ってみよう、でもまたゴミが出るのは嫌だ。

 

そんな思いを行ったり来たりしていました。

 

ある日たまたま福祉ショップで母の介護シューズを見ていると売り場に現物がありました。

 

あ、これだ‼︎

 

開けてみることはできませんが透明なフィルムの箱から雰囲気が見て取れました。

 

これなら大丈夫そう。

 

すぐ買って発送しました。

 

父が電池を入れてすぐに使い始めて母がとても喜んでいるとメールが来ました。

 

しばらくして帰省するとダッキーは家族の一員のように暮らしていました。

 

朝夕の挨拶や大きな声や音にも反応するので急に喋り出すこともあります。

 

歌も上手でレパートリーがたくさんあります。

 

手触りも本当の子犬のようにふわふわで重さもあるのでリアルに可愛らしいのです。

 

ケアマネや来客にも好評でみんな可愛いですね〜と触って喜んでいました。

 

たかがぬいぐるみロボット、されどぬいぐるみロボット。

 

息が詰まりそうな在宅介護で「ぼくね、ママのことだ〜いすき」と突然喋り出すダッキーに何度も救われました。

 

母はよく手のひらにつばをつけてなでなでしていましたし、父もダッキーのお喋りに和んでいました。

 

介護で心がささくれだっているとき、一瞬でも笑顔になれるツールとしておススメです。