のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

遠距離介護に必要なのはポケットのたくさんある上着

いつも大きな荷物を抱えて新幹線移動します。

 

楽しい旅行ならいざ知らず母の介護という使命があっての移動ですからね、時間を間違えてえへへじゃすまないわけですよ。

 

現地と気候が違うため調節着やひざ掛けにもなるストールや帽子・手袋などの小物、切符やメモの入るポケットのたくさんある上着やバッグがオトモダチです。

 

夏は日焼け止めクリーム、UVカット手袋、日傘、帽子。

 

風邪予防のマスクは一年中。

 

移動途中の水分補給にペットボトル、携帯の充電器や眼鏡や常備薬など細々したものも面倒がらず持参しないと現地調達もできません。

 

自分にしか合わないものは替えがきかないから。

 

実家に置きっぱなしの化粧品や日用品も自分で補充しないともう誰もやってくれません。

 

とにかく往復の道中を無事で・・・という願いのみで遠距離介護をしてきました。

 

自宅に戻ったらあそこに行きたい、ゆっくり眠りたい、など楽しみやご褒美を自分に与えながらの歳月でした。