のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

雪国育ちの私が憧れるのは温暖な地

雪国生まれ育ちですが雪は大の苦手です。

 

幼少期はスキーや雪合戦やサッカーを存分に楽しんだのですが、やはり雪は生活に支障をきたすものなのです。

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都合のいいとこ取りはできませんね。

 

昔はよく水道管が凍結することがあったので水抜きしたり、夜のうちにヤカンに水を汲み置きおして翌朝すぐガスで温めて蛇口に熱湯をかけたりサバイバルな生活でした。

 

車もガレージに入れておかないと雪だるまのようになり、もはや形も分からなくなります。

 

ワイパーを立てておくのを忘れるとフロントガラスに貼り付いたまま動かなくなります。無理に動かすとワイパーゴムが一回でダメになります。

 

パウダースノーばかりじゃないですから、塊の雪はコンクリートブロックのような重さです。

 

なんとか車を掘り起こして出そうとしても道が雪掻きされてなければ敷地から出られません。

 

車の屋根の雪を下ろしておかないとブレーキを踏んだ瞬間に全部雪崩のように落ちてきて前がまったく見えなくなります。

 

サイドミラーも凍りついて危険極まりないのです。

 

そんな環境が嫌でしばらく西日本で暮らしていましたが、それはそれで別のダメージがありました。

 

温暖で住みよいといわれる駿河の国が憧れです(地震のリスクはどこでも同じという前提で)