のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

肉体を失ってもその人は存在している

あ、なんかスピリチュアルふうで怪しいけど(笑)これはたびたび実感することなんです。

 

実家の照明を全部消して出掛けたはずなのに、帰宅すると2階の私の部屋や仏間の灯りがついていたり、あれ、今だれかいるのかな?というような出来事があります。

 

そんなときはご先祖様の誰かがいるのかなと思うようにしています。勘違いかもしれませんがね。

 

先日も実家で駐車場の雪掻きをしていたら夕焼け空に飛行機雲が見えて、追いかけるようにもう一つ、さらに三つめの雲が同じ方角へ伸びていきました。

 

最初のは父かな、そのあとが母で、三つめは亡くなったばかりの満洲から引き揚げてきたおじさんかな?

 

私が実家の雑務で押しつぶされそうなときもタイミングよく雪掻き業者さんが助けてくれたり、灯油配達員さんが同級生のご主人で私不在でも補給してくれたり、さりげなく助け舟を出してくれます。

 

ほしいタイミングでほしいものが与えられるのは偶然にしてはできすぎています。

 

自分の力でやれることなど一つもありません。

 

見えない存在がいつも私を守ってくれているのだと思います。