のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

アドレスホッピング もう家やモノに囚われない

最近特定の住まいを持たず必要最低限のモノだけで生きる若者が増えているようです。

 

アドレスホッピングというらしいですね。

 

拠点はシェアオフィスなどで仕事は基本リモートワーク。毎晩寝る場所も会う人も行き先も違う。そもそも通勤という概念がない。

 

ま、都会だからできるというのもありますが所有に価値を見出さなくなった世代ならありなんですよね。

 

取り上げられていた方はシーズンごとの衣類はレンタル倉庫に収納。必要なものだけ持ち歩き賃料を支払っている。

 

部屋を借りるより民泊やサウナ、カプセルホテル、ビジホまたは友人宅を日替わりで泊まり歩き特定の居場所を持たないほうが移動費を入れても安く済んでいるそうです。

 

本当は必要ないのに思い込みで所有したり借り続けたりしているものが多いようで、持たないからこそ身軽に動けるのでしょうね。

 

人は一度所有したものを手放すってなかなか難しいですしね。

 

もう二度と手に入らないんじゃないか⁉︎とか思ってしまうんですよね。実ははじめからなにも持ってないのに。

 

若くて健康だからできるのよ〜とか病気になったらどうするの⁇など年配者の意見はこの際置いとくほうがよさそうです。

 

それはその時に考えればいいことだからです。