のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

気掛かりを減らして気の詰まりを解放

父が20年通っていた眼科にご挨拶に伺いました。私もいっときお世話になっていて緑内障のハイリスクグループですよといわれていました。

 

父は60歳の人間ドックまで酷い頭痛の原因が緑内障と気付かず手術になり、その後もずっと通院していたのです。

 

私も強度の近視乱視に遺伝もあるので検診を欠かしません。

 

受付のスタッフさんに父の診察カードを渡すと再来の機械に通してしまいました。

 

いや、そうじゃなくて実はこうでと経緯を説明すると「しばらくいらしてないから心配してました。突然だったんですか?」

 

そこからコレコレと話し心ばかりの品をお渡ししてきました。

 

長い間の気掛かりが一つ片付いたことでとても気が楽になりました。

 

その後、同級生の和菓子屋さんに行くと「あら、のぞみちゃん⁉︎」と昔と変わらずお母さんが対応してくれました。

 

小学生時代、夏はこのお店でかき氷を食べるのを楽しみにしていて毎日100円玉を握りしめて通ったものです。

 

聞けばお母さんは先月3日に肺炎とインフルと不整脈を併発して意識不明で救急搬送され最近退院したばかりだとか。

 

なんてタイミング。

 

「助かった命だから長生きしないと‼︎」とはなしていました。

 

祖父母も好きだったお菓子を買って仏壇にお供えしたら落ちていた気持ちがスッキリしたのがわかりました。

 

気の詰まり(気滞)ってこういうことだったんだな。