のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

修羅場経験値の高い彼女に十坪任せたい

行きつけのネイルサロンでは毎回楽しくお喋りしながらネイルケアをしてもらいます。

 

今月の担当さんは若いのに清濁合わせ飲んだような達観さで驚きました。

 

私が実家の相続で面倒なことをいってくる人間に嫌気がさし終の住処を別に探しているとか、体調が優れないなどはなすと

 

その子のお母様も公正証書遺言書を作っているとか、お父様の愛人さんにお子さんがいるなどかなりディープなおはなしを聞かされました。

 

お父様のなんにんかいる愛人さんがインスタをフォローしてきてコメントされたので返信したとか、子供の頃から刃傷沙汰になりかけたなど豊富すぎるネタに吹いてしまいました(といったら怒られそうです。なにしろ当人同士は真剣なはずですから)

 

もうこうなると他人に期待しなくなるようで、いまどきの恋愛ドラマなど笑うしかないようです。

 

いや〜いいですね。

 

なんでもありですね。

 

そしていろんな形の家族があるということですね。

 

そもそも正解がないのにこうあるべき論に勝手に振り回されている人の多いこと(自分も含めて)

 

相手の心が自由だという大前提をうっかり忘れて勝手に期待したり一枚岩だと思い込んだり、私自身も思考のクセを再認識するお喋りでした。

 

天命を知る年齢を過ぎてもとうてい達観などできませんが、人がなにをしてもそうする事情があったのだろうと深入りせず慮れたら心も楽だろうと思いました。