のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

害獣駆除の現場に立ち会うII

ハクビシンとネズミが共存していることを知り、ネズミ対策として床下から粘着トラップと毒餌を入れ通気口をアルミパンチング処理しました。

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プラスチックだとアライグマなどは手でこじ開けてしまうそうです。

 

目の細かい通気口にすることで外から入れないようにし、かつ毒餌で苦しくなってからの逃げ道を作りました。

 

ハクビシンは天井裏を寝ぐらにするのでりんごの入ったトラップとネズミ用の毒餌を三ヶ所仕込みました。

 

どれも初めて見るものばかりで、ホームセンターで売っている捕獲カゴや殺鼠剤などとは訳が違います。

 

いわゆる業務用というものですね。

 

素人は害獣と戦わずプロに任せるのが一番ですね。

 

伝染病を持っているかもしれないですし。

 

彼らにすれば雨風凌げる天井裏は断熱材まで入っていて天国です。

 

人間が自然界を侵略したために本来なら鉢合わせしなくても済むのに家屋を寝ぐらにしてしまいました。

 

数年前にテレビで都内の住宅に住み着いているのを他人事のように見ていましたが自分ごとになりました。

 

日数を置いて業者さんがチェックにきて最終的な施工まで持っていきます。