のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

投票所の舞台裏を体験

市議会議員選挙が告示されましたがあまり盛り上がっていないようです。

 

先ごろの統一地方選挙も同様です。

 

お花見や新年度の慌ただしさのほうが政治より大事というか日頃の関心の低さですよね。

 

私はさほど政治に興味があるほうではありませんがせっかくの権利は行使しようと思っています。

 

日頃無関心でいながら困ったときだけ文句を言うのは違いますしね。

 

10年ほど前に投票所のお手伝いをしたことがあります。

 

一般募集がありまだ母の認知症も進んでいなかったので応募しました。

 

その日選ばれた3人が投票箱を職員といっしょに確認したり、有権者が違法行為をしないかどうかを見守るというとても楽で退屈な業務でした。

 

一緒になった方とお話しすると新興住宅地のまだあまりその地域に馴染んでいない住民を優先的に選ぶらしく「あなたも〇〇地区の人?」と質問されました。

 

へぇ〜そうなんだ。そういう思惑が働いているなんてまるで知りませんでした。

 

聞けばその方は県外出身で、ご主人のご両親が「ここの土地がいい」といったから家を買ったという話でした。頭金も出してもらったそうです。

 

選挙のお手伝いは何度も経験があるらしく、お昼休憩の取り方や夕飯を食べる時間帯など教えてくれました。

 

予算がついているので昼も夜も近くの料理屋さんのそれなりの幕の内弁当やお茶お菓子などがでます。けしてコンビニ弁当やおむすびサンドイッチの類ではありません(今はわかりませんよ)

 

ツテで毎回頼まれる人は要領を得ていて「皆んなで食べましょう」などとおやつを振舞ってくれます。なんだか楽しいじゃないか‼︎

 

拘束時間は朝から夜まで長いけれど楽しくお喋りもできて、お弁当やおやつも出るうえに日当ももらえるのです。

 

ああ、でもこれもすべて国民の税金からだということを忘れず任務をまっとうしなきゃですよね。