のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

気分が安定しているとメリットがたくさん

不機嫌や苛立ちはすぐ相手に伝わってしまいます。

 

時間に追われゆとりなく暮らしていれば待たされることが許せなくなります。

 

私のことなんですがね。

 

なにか手続きするのも介護者というのは並行でさまざまな窓口へいくことが多いですから、一箇所で意味なく時間を食うと後ろの用事がどんどんずれていき、母の帰り時間に間に合わなくなります。

 

私の事情を知らない係の人は早く正確な手続きを配慮するでもなく「ああでもない、こうでもない」とやっていたりします。

 

特に地方の金融機関。

 

それが嫌で前もって電話で問い合わせ、その人の名前も聞いておいて行っても不明瞭な対応。

 

私も他に膨大な雑用を抱えていますからここで時間を取るわけにはいかないのです。

 

早くしてくれないかな、なんで顧客の質問に答えられないの?

 

そんなときほど冷静に「私は日頃千葉に住んでいて介護のため帰省している。時間の制約のあるなかここへ来て手続きしているので余裕がない」

 

といった内容を落ち着いて静かに説明し状況を理解してもらう努力をします。

 

毎回だと疲れますがね。

 

きつい口調で急かしてもお互い嫌な気持ちになりますから、なるべく気分を安定させられるよう工夫しています。

 

そのためには日頃から自分の状態をよく観察し、心がささくれだっているのに気づいたらどこかで修復するなり自分を優しく扱ってあげます。

 

最近ではクリーニング屋さんで素材ごとに割引きが反映されず手間取るスタッフさんに「ゆっくりでいいよ、待ってる人のを先にやってあげて。そのあいだ買い物してくるから」

 

とまで言えるようになった私です(笑)