のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

害獣駆除の現場に立ち会うIII

前回ハクビシンとネズミのトラップを仕掛け通気口を塞ぎ逃げ道を作る施工までしたあと、1回目の確認に叔母が立ち会いしてくれました。

 

その日はなんの手応えもなく5日後にまた確認すると小さなネズミが一匹かかっていただけでした。

 

ハクビシンはトラップのなかのりんごは食べなかったのです。

 

なんだかほっとしたようながっかりしたような。

 

業者さんは天井裏の消毒を1時間半ほどかけてやってくれて逃げ道も塞ぎました。

 

生き物相手の施工ですから、それに合わせて私も立ち会いしなければならず日程調整して帰省しました。

 

なにより春は繁殖シーズンで駆除を先延ばしにしていると天井裏が賑やかなことになってしまいます。

 

ハクビシンの糞で天井が抜けたという話も聞いていましたし早めに対応できてよかったと思います。

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経費は調査と施工、ネズミは1年間ハクビシンは2年間の保証つきで34万円(税別)でした。

 

ハクビシンの好きな枇杷の大木もこの機会に伐採することにしました。