のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

死亡診断書がいらないケースもある

先日死亡診断書が有料と書きましたがいらないケースもあるので追記しておきますね。

 

 

info.dual-life.site

 

自宅などで孤独死(孤立死)していて発見された場合に訪問医が診断書を書いてくれる以外は、たいてい通報され救急隊員が心肺蘇生をしてくれるかと思います。

 

蘇生の見込みがなければ警察による検死と現場検証が行われます。

 

検死は有料で遺族が支払います。

 

父がそうでした。

 

ちなみに救急隊員さんと刑事さんに「いくらかかりますか?」と訊ねましたが「わからない」という返事でした。

 

つまり状況に応じて、ということかと思います。

 

検死のみならず解剖までとなるとさらに追加料金だそうです。

 

それもいくらかは不明です。

 

父は解剖までにしたのでおよそ10万円でした。

 

なにかの参考になればと綴りました。

 

解剖が済むとご遺体は遺族が迎えに行くまで警察署の冷蔵庫に保管されます。

 

迎えに行くといっても普通車に寝かせたまま乗りませんから葬儀社さんの搬送車を手配します。

 

警察署から自宅または葬祭ホールまでの距離運賃になります。

 

私はこの先残された母をどうやって守っていくか泣きそうになりながら一連の手配をしました。

 

父を介護せずに旅立たせてお別れもいえず呆然とするばかりでした。