のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

新天地でのお喋りは場を読んで

実家近くの地主さんが数年前に土地を売却し、戸建住宅が何棟か建ちました。

 

いちおう同じ町会ということになりますが、地区の防災訓練などに参加する人は少ないのが現状です。

 

隣近所のおつきあいよりプライベートを大事にしたいといういまどきの考え方でしょうか。

 

私は防災訓練に合わせて毎年帰省していて、各住戸の点呼を取りにいくと居留守を使われます。

 

先日実家で樹木の剪定をしていると知らない女性が「いつも綺麗なお庭ですね、広くて羨ましい」と話しかけてきました。

 

よくよく聞くとくだんの戸建住宅に住んでいて去年入居したのだとか。県北部の港町から引っ越してきたそうです。

 

近隣の〇〇さんは話しやすいとか〇〇さんは苦手とかざっくばらんにお喋りするのはいいのですが、この辺りは江戸時代からの旧家が多く皆さん適正な距離感のあるおつきあいをしています。

 

まだそのあたりがわからないようで、私たちは先祖のルーツがいっしょで遠い親戚だったりどこかで繋がっていますから思った印象を口に出すということはありません。

 

とりわけ私は2拠点生活をしていて周囲に協力してもらっていますから、こう見えてかなり気遣いをしているつもりです。

 

まだ誰と誰が親戚で実はみんな繋がっているという暗黙知がわからないらしい。

 

住んでいるうちにわかってくるだろうことはわざわざ教えたりしません。

 

果たして私のことをよそでなんというのでしょうか。

 

花好きのおはなししやすい気さくな人

 

とでもいってくれたらいいですね(笑)