のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

不調を極限まで我慢する男性が多いらしい

漢方の学びなおしのためいくつか講義を受けています。

 

そのなかでよくいわれるのが「男性は体調不良をギリギリまで我慢しどうにもならなくなってから駆け込む」症例が多いということです。

 

なぜ、どうして⁇

 

自分の不調は自分が一番わかっていると思ってるから

 

こんな程度で医療機関に行くほどでもないと思ってるから

 

もし重篤な病気とわかったら立ち直れそうもないから

 

自分に限って大変な病気になるはずないと思ってるから

 

さてどれでしょう。

 

自分のことは案外わかりませんよ。

 

最初の不調シグナルを無視すると大変なことになりかねませんよ。

 

早い段階でわかれば重篤な病気でも打つ手はあるでしょう。

 

自分に限って大変な病気かもしれません。受け入れるよりないです。周囲に当たり散らすとかやめましょう。

 

所見ありを10年間無視し続けて、ある朝布団から出られなくなって搬送されその場で透析が始まった身内がいるので思い出しました。

 

連れ合いがデータをすべて揃えて病院の予約を取ってくれて、当日手ぶらで行くだけの状態までしてもらったのに勝手にキャンセルしていました。

 

結果を知るのが怖かったんでしょうかね。

 

自分の不調を認めていたということですよね。

 

たとえ単身者でも自分一人の身体ではありません。多くの人が気づかってくれていることを忘れないでください。

 

病気が必ずしも不幸とは限りませんが、できたら健康で楽しく暮らせたほうがよくないですか?