のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

クローゼットの新陳代謝

お盆が終わったばかりのころ行きつけのショップからSサイズフェアのお知らせがきました。

前倒しじゃないとSサイズは手に入りにくい

酷暑のなか母の初盆を済ませようやく帰宅したところ「もう秋物かよ」という感じでした。

 

まだ連日30℃超えの状況で汗だくで試着するのも面倒だな、なんて考えているといつもどおり私に似合うだろうアイテムがお見立てされていました。

 

いわゆる「お取り置き」ですね。

 

これまでのデータがあるので組み合わせやそのシーズンのトレンドも押さえ担当さんが見繕ってくれています。

カモかもしれないけど

おそらく毎シーズン顧客リストに私があがってくるのでしょう。

 

思い浮かべてもらえるのは嬉しくもありやや負担でもありますが、小柄な私に合うものは既製品に少ないのが現状です。

 

選ぶのが面倒

いろいろなお店を見て歩くのも楽しいですが、サイズがないとわかりながらのお買い物は時間を無駄にしてしまいます。

 

そこそこ似合ってぴったりサイズのものに出会えたらそこで買っておかないと気分があがらないまま数ヶ月過ごすことになります。

 

お洒落と無縁な介護生活

母のお世話をしている頃から一年中ジャージに割烹着スタイルですから、いざどこかへ出掛けるときに着るものがありません。

 

そんなときに手持ちの何着かで対応できるとお呼ばれの類に臆することなく出掛けられます。

 

情報開示でお見立て

なんでもいいけどなんでもよくないのがお洋服ですね。

 

機嫌よくいるために必要なアイテムですし、ショップ店員さんとお喋りすることで私がピアノ教室の大家さんをしていて「発表会を聴きに行くためのワンピース」などシーンを想定したセレクトをしてもらえるのです。