のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

断薬への道のりは遠い

メンタルがやられて食べられなくなる

機能性ディスペプシアという胃腸障害を発症して2年以上経ちました。

 

はじめはみぞおちに砂や小石が詰まったような感覚で食べ物が喉を通らなくなりました。

 

遠距離介護疲れかな。そう思ってやり過ごしていました。

東洋医学的には肝脾不和

気(エネルギー)の流れの司令塔である肝がストレスでやられて相克関係の脾(消化吸収機能)を攻撃し食欲が失せました。

父の言動がおかしくなった

遠距離介護の相棒だった完全自立の父がある日おかしな言動行動をするようになりました。

1人で2人の親をみる現実

日頃認知症の母のお世話をしてくれていましたから、父までおかしくなったら1人で2人の親をみなければならない。私は遠くに住んでいる。すでに現実的じゃないですね。

激やせを指摘される

心配した友人がわざわざ時間をとって助言してくれました。「精密検査しなよ、普通じゃないから」

総合病院で検査

3ヶ月前にも胃内視鏡検査をしたばかりなのにもう一度同じ病院で検査→なにも見つからない

機能性ディスペプシ

初めて聞く病名。検査しても問題はないのに精神的なストレスで食べ物が喉を通らなくなる。近ごろ多い疾患だと教わる。酷い貧血も発覚。どうりで怠いはずですね。

漢方薬の再開

お休みしていた漢方薬を昨年末から再開。みぞおちの詰まりは楽になっても食べると胃もたれ→太れない→まだ続けましょう←イマココ

長期多剤服用の心配

主治医とフランクにはなせる関係性でも最後の責任は自分にあります。薬剤師の友人に種類や回数を別途相談して不安を取り除くようにしています。

薬に頼らず暮らしたい

受診のたびに「できれば飲みたくない。飲むのがストレスで忘れるとそれだけで辛くなる」と正直にはなしています。

減薬に成功

黙っていれば1日3回。飲み忘れて薬が溜まっていくのが嫌。食前に飲むと食べたくなくなる。などはなして2回→1回まで減らし気持ちが楽に。回数・量が減っても効果は変わらずです。

依存は嫌

これを飲んでるから大丈夫‼︎みたいにお守りがわりに考えたくないのです。自分のバランスぐらい自分で取りたいけれど長年の介護と相次ぐ両親の他界で思いのほかダメージが大きいようです。

簡単に再発する

完全にお薬をやめた時期もありましたがすぐ再発しました。気掛かりがありすぎて辛かった時期と重なります。総合病院では完治ではなく寛解・軽快をめざしましょうといわれ当分お薬は続けることになりそうです。