のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

自然災害のたび繰り返される通勤地獄

自然には抗えない

関東直撃の台風から一夜明けて山手線は始発から運転見合わせ、再開するかと期待していたら倒木処理で動かない。

 

近ごろは鉄道会社さんも前日から見合わせますとアナウンスしてくれるようになってきました。

 

聞いてない、知らない、じゃなく自分から取りにいかないと。

普段より酷い通勤地獄

自分が出勤しなければ仕事が回らないという人もたしかにいるでしょう。

 

なら前泊するなり対策があるのでは?

 

もしくは午前は全員休み、取り引き先だって動いているのか不明です。そこを指示するのが経営者かと思いますが。

 

社員の任意では遅れるもしくは休む判断をした人を責めるみたいな構図になりがちです。

頑張って出勤した人々の冷たい対応

学生時代も社会人になってからも長距離移動していましたから、年に数回の台風・土砂降り・大雪・地震で定刻に着かないことがありました。

 

家の近い人は徒歩でこれますからね。交通機関がマヒしなかった地域に暮らす人には途中の混雑を想像できない。

 

携帯電話の普及していない時代に途中で連絡も取れない。

 

びしょ濡れでようやく出勤したあとの「定刻に間に合った人たち」の視線は冷たく感じたものです。

「私は間に合うように来たのになんで遅れてくるの?」みたいな。

取り引き先は動いてるのか

社内の仕事ならいざしらず取り引き先あっての業務ならお相手も出勤できず連絡も取れないかもしれません。

 

今の時代リモートワークで済むこともありますよね。

仕事をするより仕事にくる姿勢が評価対象

不思議な構図ですがきわめて日本的ですよね。外国人の方とおはなしすると不思議で仕方ないといわれます。

 

今回は台風一過の暑さで電車を待つあいだに熱中症になった方もいたようで2次被害じゃないかといわれています。

次の大雪に今から備えよう

たまの大雪に対処できないのが首都圏の交通機関です。雪国生まれの私は積雪の怖さを嫌というほど知っています。

 

いつも通り寸分たがわず出勤するなど無理なんですから、自宅待機やリモートワークなどで状況を受け入れる方向で動いてみてはどうでしょうか。