のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

不幸中の幸いってこれか

予定外の出費がつづく

帰省のたび生い茂った雑草と伸び放題の樹木の処理にうんざりしています。

 

お盆前に地元友人に草むしりを頼んだものの処分を中途半端にされてしまい次回は別の方法を模索しているところです。

剪定は高所作業

シルバーセンターさんに高い樹木の剪定をお願いしたところ、不在中にかなりすっきり仕上げてくれて帰宅したときとてもいい気分になりました。

 

造園業さんにお願いするより割安ですが述べ6人で丸2日の仕事ですからそれなりの費用です。

 

自分の手に負える広さではないですから人を頼るしかありません。

もっとすっきりさせたい

職人さんが屋根に触れる枝も剪定したほうがいいとアドバイスをくれたのでシルバーセンター事務所へ支払いついでに相談に行きました。

 

聞けば高所作業のできる人が年々減ってきていて、短く伐採するなら今がチャンスかもしれないと匂わす課長の言葉に「お任せします」と依頼してきました。

 

これが済んだら役所で固定資産税の上乗せの均等割りの書面を提出し金融機関も回らなきゃ、と考えながらバックで車を切り替えしたところガシャーンとものすごい音がしてガラスが粉々に割れ車内に落ちてきました。

慣れた場所なのに

そこに電柱があると知ってたはずなのにおかしい。なぜか手の指から血が滲んでいる。急いで近くの車屋さんに駆け込み修理をお願いしました。

人を巻き込まずに済んだ

ガラスとバンパーとバックドアの交換になるため代車で役所へ行って手続きし近くに住む叔母に経緯をはなしました。

 

叔母もこの冬の豪雪でポールが見えずバンパーを凹ませてしまい最近修理したのだというのです。

この程度で済んでよかった

修理は来週には仕上がるし私が不在でもガレージに入れておいてくれるし自己完結の出来事でよかったです。

これは不幸中の幸いという認識でいいのかな。