のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

減災は住まいを選ぶときからはじまっている

首都圏と地方の扱いの違い

台風一過で被害状況が刻々と明らかになってきています。

 

首都圏直撃となるとここまで警戒されるのに、地方だと残念ながらこれほどまでの呼びかけはされなかったでしょう。

 

やはり国の中枢機関が集まっていると重要度も違ってくるのでしょうね。

減災は住まいを選ぶときから

皆さんは現在のお住まいをどのような基準で選びましたか?

 

私は幼少から父に水に関連する地名は避けて暮らすようにいわれてきました。

 

造成され分譲された住宅地はそこに昔なにがあったのかわからずお洒落な名称に変わり人気エリアになっていたりします。

 

交通アクセスもよく移動しやすく商業施設や医療機関の多い場所は人気で家賃もそれなりでそれにふさわしい人々が暮らしていたりします。

人気と安全はリンクしてるかな?

そこは古代、海や川だったかもしれない。沼地や水田だったかもしれない。近代になってから埋め立て造成された土地かもしれない。つまり地盤が頼りないということですね。

 

気になり出したらどこにも住めませんが。

 

古地図で調べたらすぐわかることですし、古代と現代の価値観や住まいかたも変化していますが参考程度に意識しておきたいものです。

地元で冠水したのは昔の水田

今回台風を逃がれるため地元に帰省していましたが、冠水したのは昔の水田地帯。今は商業施設や医療・行政機関が集まり住宅地としても人気です。

 

防災意識を高く持って日頃から備えるのも大事ですが、実は住まいを選ぶときから被害のレベルを下げられることも知っておきたいですよね。