のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

田舎の学問より京の昼寝 実践編III

中国の最新医療・介護施設の見学

これから発展していく国家に避けて通れないのが親の介護です。ひとりっ子政策があり急速な経済発展を遂げた中国も日本と同じような問題を抱えていくでしょう。

主軸は睡眠センターと内視鏡検査

大連市郊外の広大な敷地内にクリニックと付属の介護施設と住宅があり、日本語英語に堪能なスタッフが常駐し内視鏡は日本人医師が月数回診察してくれます。富裕層と外国人がターゲットで徳洲会と提携しているそうです。

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睡眠時無呼吸症候群の治療にも力を入れ、宿泊検査の設備も見せてもらいました。

診察室はどこかで見たようなつくり

病棟も診察室も日本で慣れ親しんだつくりで、設計は日本人の手によるものだそうです。

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ドイツ製の最新医療機械を装備して予防医学を謳っているそうです。

 

敷地内には会員制のエステサロンもありパーティールームや岩盤浴・スパなども併設されています。

 

ホテルのような利用もできて付き添い家族のための宿泊室を1600元で提供しているそうです。滞在中は検査を受けるのも可能で広大な敷地を散策しカフェでお茶やランチを楽しみのんびり過ごすというのも魅力的かな?と思いました。

 

大叔父が戦前開拓民として暮らしていた大連がこんなふうに発展しているよ、と来月の法事で報告できそうです。