のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

中国の介護施設は日本方式だった

見学の機会に恵まれた

中国語の先生と現地でフリーペーパーを発行している方との繋がりで、以前から興味のあった中国の介護施設の見学へ行きました。

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地域密着型

日本でいうところの小規模多機能施設、いわゆるグループホームを見せていただきました。近くにお住まいの方が通い(デイサービス)や入所で利用されているそうです。

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日本と同じ誤嚥防止のパタカラ体操があって私も早口言葉にチャレンジする楽しみができました。

日本の介護施設と提携している

92歳の男性に我是日本人(私は日本人です)と自己紹介すると「啊 日本人‼︎」と一応伝わったようです。他は聞き取れないしまだまだ無理。

 

施設のつくりは日本の建物と似ていて、高い浴槽は横に扉が付いていてそこから出入りする工夫がされていました。

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食事は近くに厨房兼食堂があり一般の方も利用できます。日本の介護事業者と提携し日本式を取り入れているとのことでした。

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費用はいくらかかるの?

中国には介護保険の仕組みがなく国からの補助が家族に振り込まれるそうです。案内された施設は6万円/月らしく平均所得から考えたらやはり高いのでは⁇と感じました。日本でいうところの介護等級や収入による費用の差などもきっと勘案されてるいるのでしょうね。