のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

機能性ディスペプシア寛解までの道のり④

庭木の手入れと相続事務

2018年7月からアコファイドを飲み始め、手入れが行き届かずジャングルのような実家の草むしりと剪定と父の初盆支度が重なりました。

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10ヶ月以内の申告納期限の相続事務が非常に厄介で仙台の税理士さんとの打ち合わせのために日程をやりくりして千葉から通いました。

書類を揃えるだけでくたくた

公正証書遺言を遺してくれた父でしたがそれでも相続に絡む事務は面倒極まりなく、戸籍関係の取り寄せや金融機関、保険会社への提出書類を揃えるだけでくたくたになります。

気虚(エネルギー不足)の私には辛い

気力・余力のないときに相続事務はできません。並行しながら漢方講師としての資料作りや講義の練習をなんども繰り返し聴講してくれる方に満足してもらおうと努力していました。

父の初盆と母の容態急変

相続事務が一区切りつき父の初盆準備をしているときに母の様子がいつもと違うと施設から連絡がありました。春先にもちょっとした体調不良で一泊二日の入院をしていたのでまた同じだろうと軽く捉えていました。

 

私は胃の不調に加えて寝汗が酷くなり漢方薬補中益気湯を併用するようになっていました。アコファイドの効果はよくわかりませんでした。