のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ささやかな楽しみ

生活そのものを味わいたい

ながねん介護中心の生活でいつも駆け足で暮らしてきました。制約なしでのんびりすることは難しくいつもなんじまでに戻らなきゃの繰り返しでした。

 

なんだか心がささくれだっていくのがわかりました。あえて楽しむ時間をつくらないとおかしくなりそうで小さな願いから叶えていくことにしました。

移動販売

ケーブルテレビで紹介していた移動販売の魚屋さんが気になっていましたがいつ来てなんじまでいるのかわかりません。先日たまたま通りかかるとちょうど開店準備をしているところでした。

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お兄さんにはなしかけると昼12時開店だけれど並べてあるものなら買えますよというので切り身を包んでもらい、手書きの連絡先をいただきました。

 

鮭と干しサンマと赤魚の粕漬けはどれも美味しくスーパーのものとは違いました。

ご機嫌のもと

週5で魚を食べるのでワンパターンにならないよう工夫しますが同じ種類しか手に入らないと難しいですね。やはり専門店まで足を伸ばします。食を疎かにしたくないですから。宮城県では年中手に入る紅鮭が千葉にはほとんどなく見つけたときの嬉しさは表現できません。

 

もう一軒移動販売の魚屋さんがありこちらはインスタとTwitterで発信しています。あら汁が自慢だというので買ってみるととても美味しくタッパー持参で買いに来るお客さんもいるのだとか。

 

機能性ディスペプシア(胃腸障害)でなかなか食べられないなりに楽しめる工夫をしています。