のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

事后诸葛亮 だと思ってたんだよね

後出しジャンケン

諸葛孔明が使われた熟語があるんですね。

実はそうだと思ってたんだよね、とかだからいったじゃんみたいな場面で使うそうです。この感覚は国が違えど同じなんですね。

新型コロナウィルスの対応

孔明さまならどういうでしょうか。だから水際でとめろといったのに‼︎ではなくもっと早い対応をしていたかもしれません。

 

春節での経済効果の期待を捨てきれず後手後手の対応になってしまった、クルーズ船から下船できずにむしろ体調を崩してしまった人々、陽性反応が出ても発症していない感染者を受け入れる藤田医科大学は近隣住民に事前説明をしていなかった、発熱しているのに新幹線で出張に出かけた人などなど。

 

正確な情報が現地から届かないなら初動で慎重な対応をすべきだったのでしょうけれど後知恵ならいくらでもいえます。

福重ねて至らず禍必ず重ねて来たるものなり

中国の「説苑」のなかに幸運は立て続けにやって来るものでなく不運な出来事は必ず重なって起こるというくだりがあります。

 

不安な情報に煽られ生活を見直すより先にマスクの買い溜めに走り本当に必要な人に届かない。病院ではマスク盗難まで起きました。冷静さを欠いて次の禍を作り出しています。

 

こうなると思ってたんだよね、なんていわず自分の健康管理を見直すとか、勇み足でやりかけていたことを立ち止まらせるきっかけと捉えるのもひとつの考え方です。

 

個人的にはオリンピックの開催が微妙だなと思っています。