のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

勇み足や前のめりを緩めるタイミング

予定ありきから自然に逆らわない生き方へ

そんなの無理だろう、予定や計画ありきで世界は動いてるんだから‼︎というのが現実でしょう。でも自然界で起こることに抗うのは不可能です。

新型コロナウィルス

批判するのは簡単ですが、未知のウィルスにどう対応すればよいかわからないだらけのなか不眠不休で対応している人たちがいます。

 

治療の最前線にあたる医療従事者の方々は自分が罹患する不安もあるなかで仕事しています。

 

急に学校が休みになった、給食の食材が余った、学童もお休み、学習塾はオンライン、親は仕事を休めない、高齢者施設も面会できない、マスクもトイレットペーパーも売り切れ、冷食やレトルト食品やお米までない。さてどうする。

なんの啓示⁇

早めの対策を打ち出すべきだったとかそういうことより今までのやり方を変えていこうよ、の合図かもしれません。

 

できない、無理といっていたリモートワークに切り替える転機かもしれませんし(対面で施術などのお仕事はさすがに無理ですが)満員電車地獄から解放される日が近いかもしれません。

 

無理やり予定で埋めていた日程は気になっていた本をゆっくり読むとか自炊してみる、ブログ開設するなどにあててもいいですね。

 

ちなみに私が主宰するピアノ教室も2週間休講にしました。おうちでこれまでの復習をするもよし、新しい曲に挑戦して次回のレッスンで先生(私の友人)を驚かせるのもありです。

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いずれにせよマイナスばかり数えず陰陽が反転するきっかけと捉えてみてはどうでしょう。ちなみに私は紫花豆を黒糖で炊いてみました。48時間浸けてから加熱するので3日がかりの大作(笑)ですが食べるのは一瞬です。これもふいな時間ができたおかげと思っています。